ジジョロン

「そろそろ本気だす」といい始めてからが本番だ

雨の中総合図書館 / 耳鼻科土曜日でもやってくれるので助かる / リソースを全フリするために

娘も夏休み入り、課題を片付けるためにいろいろ私に注文をつけてくる。土日は大雨で大変だったがとりあえず、耳が膿んでいるので土曜日の朝一で耳鼻科に赴き、経過を観てもらいました。

膿が溜まり皮膚が破れ膿が漏れ出していて、痛みが引いたのは、膿の圧が破れたことによって下がったことが原因の1つとのこと。膿を出すために針で腫れた耳を押されていて娘超涙目で可哀想だった…。

お医者さんも「かわいそうかもしれないけどやらないといけなので、自宅でもやってあげて下さい」とかいうけど流石にそれは難しい…。結果娘は自分で腫れた耳を押さえて膿を出し、ガーゼで耳にガードをして毎晩寝ることにしています。膿で布団汚れちゃうからね。

今週金曜から旅行ですのでそれまでに腫れが引くといいんだけどまあそれは状況次第。腫れていたとしてもいくけどさ。

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病院から帰宅後、お昼は実家から貰ってきたローストビーフがあったので、たくさんスライスして娘希望のローストビーフ丼に。ローストビーフも簡単に作れる割には冷凍保存も利くし便利よね。

その後、夏休みの宿題を計画的にこなすために、娘に請われてスケジュールを一緒にやりました。7月中に終わせることを念頭に考えたけれど、無理しても出来ないものはできないし、クモンやダンス、自学のための問題週もあるからまあ無理しない程度で。

課題学習のテーマを「平和」というざっくりしたくくりの大きいワードを選んだ娘、とりあえず総合図書館で関連資料を読みたい、というので翌日日曜、午前は大雨でだったので出かけられなかったけれど、午後は小雨になったのでバスを乗り継いでいきました。雨上がり直後でめっちゃ蒸す!

本屋を見たいというので、帰りはそのまま西新商店街まで歩き、途中ファミマでハッシュドポテトを食べながら移動、ドンキホーテで Amazon Fireスティックのコントローラ用電池を購入(単4電池)し、書店へ。欲しい本がなかったらしい。

そのまま Mook にいって恒例の50円クジを引き、なんと、2等がでて、比較的大きめの懐中電灯?が当たっていました。珍しいな。

晩ごはんは、実家から貰った小さなじゃがいもを更かしてポテトサラダ、値下げされていたもやしが売っていたのでそれでナムル、あとはローストビーフの残りと芽キャベツの味噌汁で夕食。美味しく頂きました。

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余った時間をまとめてリソース全フリして何かに取り組めば成果は出るはず、なのだけど「何に取り組むか」について悩んでいる…。悩むというか調査が足りないんだろう、興味あることを片っ端から調べて、脈がありそうならどんどん突っ込んでいかないと、鉱脈にあたることはないんだろうなあ、とか思う。

ところでSNS(ツイッター)見てたら、いろいろ事件があって驚くね…。テレビもほぼ見ないし、動画も対して見ないのでツイッターで流れてくる情報が結構重要になっていて。

  • あるユーチューバーのヤラセ炎上、それに絡みホルモン(バンド)炎上
  • アニメ制作会社放火されて大人数死亡という悲劇(流石にハルヒは知ってた)
  • N国という政党の存在(投票するときに気づいた、凄いな)

新潟県三条市「嵐渓荘」

平成29年11月23、24日、第30期竜王七番勝負第4局は、新潟県三条市「嵐渓荘」で行われました。

本局は渡辺竜王が羽生棋聖に挑戦を受け、失冠したシリーズなのですが、その中でもこの将棋の羽生棋聖の寄せの見事が話題になったんですよね。AmebaTV で1人でも面白トークをしてくれる深浦九段、木村九段が解説をしてくれた奇跡の放送回で、2人とも最初は羽生棋聖の寄せの意図がわからず、指されるたびに首を捻っていたんですよね。

ところが局が進んでいくうちに、木村九段がね、気づくんですよ、絶妙な寄せの構図を。

なんといいますか、手がかりとなる駒がパッと見少ない上に、攻めてる駒もギリギリ。なのだけどピッタリ足りてるという。駒のつながりが見えにくく、トッププロでも盲点となる寄せで、対戦者の渡辺も度肝を抜かれたことだろう。

本局に勝ち3勝1敗となり奪取目前となった。後手番で勝ったことも大きく本局がターニングポイントとなったといえるのではないかな。これがなければ永世七冠というわけわからん過ぎる大記録も生まれなかったかもしれない。

熱血プレイバック 2017.04〜2018.03 では第2位にランキングされました。

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「嵐渓荘」は川沿い、山の中にある旅館なんですね。少し珍しいかな。いや、旅館としては珍しくはないけれど、タイトル戦会場に選ばれる場所って大抵海に近いイメージがあるから、新鮮。

川は眺めるだけではなく、ラフティング(川下り)が楽しめるそうで、これは楽しそう。あとはサイクリングしたり、景勝地を回ったりと、比較的大人(身体が動かなくなった人向け)の宿かもしれないですね。。

www.rankei.com

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娘の耳の腫れ爆発 / 実家から貰った野菜、ほぼ完食 / 体調悪いかな

帰宅そうそう娘が飛んできて「耳がね、爆発したよ!」という。腫れていた箇所が破れて?膿が出てきた模様。その様子を娘としては「爆発」したと感じたんだね、面白い。

確かに痛いと言い始めてからずいぶん腫れ上がっていたからそういうことになるのは必定だったのでしょうね。痛み止めと抗生物質を飲み始めて以降は、最初に感じていた痛みよりは随分楽になったそうだ。

薬が今日切れるというから明日の午前に耳鼻科にいって経過を診てもらい、薬を貰ってこよう。

とりあえず今日のダンスはお休みすることにした。来週旅行だし、ここで無理してもアレだから。

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昨夜は、巨大ズッキーニを薄切りにしてニンニクとオリーブオイルでステーキに。やっぱりタネが気になるなあ。もう少しここまで成長する前に収穫していれば、というのはある。

ゴーヤの残りはタマネギといっしょに味噌炒めに。苦味が苦手なので水に晒してからやってみたけど、苦味全然残ってて苦かった。ゴーヤチャンプルーのときは卵がいい仕事したのか、レンジによる加熱がきいたのか苦味がかなり打ち消されたのだけどな。

娘がもらってきた学校給食のおたよりに、学校のゴーヤが何故苦くないか、というのが載ってて、曰く、塩でもんで水気を切って水に晒すとかだった。うー、そこまでしないといけないのか。

あとはミニトマトと小さいじゃがいも、保存可能なニンニクぐらいなので、野菜はこれでほぼ処理終了。あと謎の冷凍貰い物の処理に入っていくことになる。あー、そういえばモロヘイヤの葉っぱの束、まだだった。キャベツと一緒に食べるか。

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雨が続いたり気温が低かったり、会社は寒かったりがあって、体調があまりよろしくない。今日飲み会だけどいつもより酒を入れる回数を意識して減らしておかないといけないなあ、と思っています(減らすとはいっていない)

愛知県名古屋市「名古屋城」

平成30年4月14日、第3期叡王戦七番勝負第1局は、愛知県名古屋市「名古屋城」で行われました。

34年ぶり!に創設された新タイトル戦の第1局に勝ち上がってきたのは真面目な苦労人金井恒太六段と、石田門下の俊英、高見泰地六段でありました。

新タイトルということもあって?タイトル挑戦経験のない2人というのも何かの縁だったのでしょうか。このタイトル戦、持ち時間が局数によって変化する珍しい形式となっており、1、2局は持ち時間5時間、先手は金井六段となりました。

本局、本シリーズは一門の悲願達成という側面もあります。金井の大師匠(師匠の師匠)は関根茂九段、高見の大師匠は板谷四郎九段、まだタイトルをとった門下生はいないのであり、今回どちらかがタイトルを手にするわけですね。

ドワンゴ主催でありますからいろんな仕掛けもあり、その1つが作家による観戦記、今回は「りゅうおうのおしごと!」で人気のライトノベル作家の白鳥士郎さんが担当しました。

彼のとことん取材してから描き出す言葉の世界はこだわりが徹底し、将棋愛に溢れ非常に読み応えがありますので、呼んでない方はご一読下さい。

originalnews.nico

本局は先手金井の横歩取り青野流に対し後手が△4四銀と上がる趣向、そこで飛車を引いたのが素人目からすると気合い負けしたのではないかなと想像しています。

結果、後手高見の勝利となりました。

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「名古屋城」は言わずとしれた金の鯱で有名なお城ですね。前夜祭は「KKRホテル名古屋」で行われたのですが、HPをみると《KKR宿泊施設は国家公務員共済組合連合会が組合員等の利用を目的として運営しています。》とあるけど、一般人でも利用可能みたいです。公務員だと1人あたり500円割引なんだって。

都心のど真ん中、にあって交通の便もいいし、観光にもよさげです。名古屋で宿泊するなら十分ありかなと。つか正式名称長っ。

www.kkr-nagoya.jp

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娘の耳の腫れが凄い / 朝から雨だと足元がぐしょぐしょでやる気ダウン / タマネギをコンソメで煮る

食後に1錠の薬を毎回3錠飲んでたことに気づいて慌てる娘かわいい(?)。まあそういうこともある。

昨日から耳腫れのために抗生物質と痛み止めを飲んでいる、痛みはまだするが以前よりはマシになった、ただし見た目はめっちゃ腫れている!可愛そうだけど仕方ないな…。明日も痛むなら病院連れて行くしかなさそうだ。

手術の話を利いて娘めっちゃ怯えているの可哀想だな…。

手術の感想を書かれている記事を見つけたのでリンク貼っておく。

tabilogm.hatenadiary.jp

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ちゃんとした雨対策をしてこなかったのが悪いのですけど、革靴に雨が染み込まないようにするにはどうすればよいのか。

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実家から貰ってきた赤い小さなタマネギ、コンソメで似てみたけど、うーん、サラダに使ったほうが良かったかな。白いタマネギはちょうどよい柔らかさだったので。

新潟県新潟市「新潟グランドホテル」

平成31年3月10日、第44期棋王戦五番勝負第3局は、新潟県新潟市「新潟グランドホテル」で行われました。

竜王位を羽生から奪取し勢いの乗っていたはずの挑戦者広瀬竜王ですがここまで連敗しあとがない状況。対して渡辺棋王(二冠)はダントツでB1を駆け上がりトップ復帰を決め、王将位も手に入れ勝率も高いままで防衛戦を迎えており、外野的には渡辺がさくっと防衛かなと観ていたんですが──

本局は先手広瀬竜王が角換わりを志向したところ渡辺が角交換拒否をしたので力戦に。渡辺の準備不足、想定不足の局面が出現、広瀬が作戦勝ちとなりました。優勢な時間が長かったため、後手渡辺にチャンスがきたのですがものにすることが出来ずそのまま広瀬が一矢報いることとなりました。

ずっと不利で受け続けているとチャンスが巡ってくることが、達人同士であっても稀にあるんですが、そこに気づいて飛びつけるかどうかでその棋士のランクが決まるという現実…。渡辺クラスでさえそうなんですから、将棋は本当、難しく面白い。

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「新潟グランドホテル」は日本海を臨む10Fのホテルで、これは景色良さそう。花火とか夏には最高なんじゃなかろうか。ディナー食べながらとかね。

日本海の海の幸、私はまだ堪能したことないから是非いってみたいところです。お酒も美味しいのでしょうねえ…。

www.ni-grand.co.jp

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先天性耳瘻孔(じろうこう)/ 実家から持ち帰った食材と格闘 / 将棋史の勉強

7/15(祝)の早朝に救急病院を訪れて診てもらい痛み止めと抗生物質を貰ったけれど翌朝になっても痛みが引かないというので、学校帰宅後に毎年耳垢取りでお世話になっている耳鼻科へ。

今回はいつもの強面の院長ではなくサイズ小さめの副院長(実子)が診てくれたらしい。診断結果は救急病院と同じ、ただ出してくれた痛み止めが錠剤になったのと少し効き目を強くしてくれたのかな、それ飲んだら宿題に向かえるぐらいには痛みが引いたとのこと。

再発を繰り返すようなら手術が必要で、下妹の子供の友人が手術をした、という情報をゲット。割と遭遇する病気?みたいです。子供を持つと知らない世界が広がるので興味深いことですね(でも子供が苦しむ姿を観るのはツライ…)。

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実家の庭(畑)で取れた、ニガウリ10本、シシトウ山盛り、じゃがいも(小)山盛り、ミニトマト(育ちすぎ)山盛り、ニンニク(小さいの多め)、モロヘイヤ大量(葉を取るのが地獄)、ズッキーニ特大1本、それに春に取れたイチゴの冷凍とか冷凍系もたっぷり頂いたので、7/15(祝)帰宅後、7/16(火)に出来ることはやったよ。

7/15 … じゃがいもはよく洗って更かし、油で挙げてポテトフライに。洗い損ねがあってときどき「ごりっ」と砂の味がするので勢いよく食べていた娘の手が止まる。

ズッキーニは5枚ほどスライスして塩コショウしてステーキに。とろとろになって美味いが、娘食べず私だけ。ニガウリ1本使ってりゅうじさん流のレンジでゴーヤチャンプルーを作る。厚揚げがなかったのでパンチにかけるものの苦さがずいぶん薄れて驚く。卵を入れるとまろやかになるんだなあ。

7/16 … 仕事から帰宅後、厚揚げをかってきて再度ゴーヤチャンプルー。レンジで火を通すとニガウリって半分くらいの嵩になるのね、というわけで先日の2倍の量で作りました。いやーこれが美味い、ビールに合う。

それとゴーヤとシーチキンを使ったこれもりゅうじさんのレシピ、レンジで作れる無限ゴーヤだったかな、これも苦さが打ち消されてもりもり食べることができる一品。

最後にシシトウと厚揚げを炒めて焼肉のタレで味付けするまたしてもりゅうじさんレシピ、まあ焼肉のタレを入れば間違いないんだよね、砂糖入っているから糖質…ってなるので心持ち少なめで。

大量に作ったのでシシトウは処分完了。ニガウリはまだ少し残ってしまった。

ミニトマトは毎回3つ、あと果物に福岡ピオーネとすももがあるのでそれも食べる…。

今日(7/17)はズッキーニをやっつけたい。

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将棋大好きで、指すのも将棋界も棋士も歴史も興味があるので、「将棋400年史」を買ってみたんだけど…。

なにより出典元の情報が整理されていないのが痛い。この言説の根拠怪しいな、ホントかな確認したいな、と思ってもすぐ第一次資料に当たる手間があってちょっとなあ…。

読み物としてはよいのかもしれなけれど、これが「正史」とか扱われてしまうと困るのでもう少しちゃんとした「歴史書」がないか調べてみようと思います。

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